※随時、更新予定です。
質問は個人が特定されないよう再構成されています。

昼夜逆転生活に関して

Q.自宅にこもるようになると昼夜逆転の生活に陥りがちで困っています。
頭では修正しないといけないと分かっていてアルバイトを変えるなど工夫していますが、
それでもうまくいかなかった場合にちゃんと手を打つことが出来るのか非常に不安です。
昼夜逆転しないためのコツや工夫などがあれば教えていただきたいです。

A.本末転倒になってしまいますが直前期以外は昼夜逆転されていても良いと思います。

実は私も昼夜逆転していた時期が少しだけあったのですが、それでも一日10時間机に向かうということはしていました。
結局何時に起きようと毎日10時間机に向かうということを実践していれば、何時に寝て何時に起きようとも変わらないと思うからです。

ただ直前期だけは昼夜逆転は直した方が良いです。
試験は朝からですから普段寝てる時間には頭がフル回転できませんし、前日夜に眠れない可能性もあります。
そのため普段から朝起きる習慣をお勧めしてはいます。
ですが結局、まずは成績を伸ばすことが一番ですから、自分に合った生活リズムで机に10時間向かうということを第一目標にされると良いと思います。

直前期になると緊張感や今までの努力を無駄にできない、という思いから自然と朝は起きられると思います。
あまりためになるアドバイスではないかもしれませんが少しでも参考にして頂けると幸いです。

面接に関して

Q.履歴書に自宅浪人を3年間していたと書いても印象は悪くなりませんかね?
なんで3年間も予備校に行かず自宅浪人してたの?と聞かれた場合なんと答えれば面接官に納得していただけますかね?

A.全く悪くならないと思います。
3年間の受験の中で何回か面接を受けましたが、
どの面接でも面接官は受験生のセンター試験の成績の資料を手元に持っているようでした。
合格に届くような成績だった場合、むしろ自宅浪人でよくそこまで心が折れずに続いたなと思うはずです。

理由に関しては正直に説明して良いと思います。
ただし「自分のペースで勉強したかった」や「授業が合わなかった」という理由は、大学の授業にも来ないのではないかと思われてマイナスになる可能性があるので言わない方が良いと思います。

Q.いつから面接の練習を始めましたか?

A.センター試験後、二次試験の勉強が一段落ついてからです。
具体的には二次試験の5日くらい前だと思います。
想定される質問への回答を考えワードでまとめて暗記する作業を丸一日かけて行いました。

自宅浪人中の運動

Q.自宅浪人中は運動していましたか?

A.全くしていませんでした。
敢えて言うなら図書館やファミレスへの移動(トータル30分弱)です。
他のサイトで毎日運動をした方が良いというアドバイスを見かけますが、よほど運動習慣がある人以外は疲れるのでしなくて良いと思います。
その時間も勉強した方が効率良いと思います。
間食など多少食事に気を付けていれば太ることはないと思いますし、
多少太ったとしても入学後の規則正しい生活で痩せると思いますので安心してください。

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